「うなづき童子 狐面被り 」を制作しました

こんにちは 江戸張り子の工房 はりこのはやしやです

今日は赤ちゃんをモチーフにした張り子のご紹介です

うなずき童子 狐面(うなずきどうじ きつねめん) | はりこのはやしや powered by BASE
江戸時代初期から伝わる伝統の郷土玩具である和張り子。伝統の製法を守り、張りから絵付けまで全て専門の職人が手作業で製作しています。

首はゆらゆらとよく揺れてくれます

ちなみにこのお顔は曽我蕭白の描いた子供のお顔を参考にしています

蕭白の絵に登場するぐわっと広がった口の子供が、我が子に似ている気がして非常に共感し、

自分の張り子の参考にすることにいたしました。

この孤面も実際の郷土玩具を参考にしています。

お顔と相まって珍妙な雰囲気が出たかなと思います。

お尻や足はむちむち感が感じられるように工夫しました。

ちょっと不気味さもある作品ですが

一歳にも満たない子供の無垢な表情を表現できたかなと気に入っております

「子供は7つまでは神のうち」と言いますよね。

(この言葉の意味は諸説あると思いますが)

この張り子も、ただ可愛いだけのマスコットではなく

手にしてくださる方のお守り張り子になってくれれば

という思いを込めて作りました。

うなずき童子 狐面(うなずきどうじ きつねめん) | はりこのはやしや powered by BASE
江戸時代初期から伝わる伝統の郷土玩具である和張り子。伝統の製法を守り、張りから絵付けまで全て専門の職人が手作業で製作しています。

最後まで読んでくださり有難う御座います。また次回のブログ記事でお会いしましょう。

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