江戸初期復刻犬張り子シリーズ 松葉模様

犬張り子
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こんにちは 江戸張り子のお店 はりこのはやしやです。

今日は江戸初期復刻犬張り子シリーズの大本命 松葉模様のご紹介です。

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明治時代以降の犬張り子が猫のような丸顔なのに対し、江戸の犬張り子はしば犬に近い、写実的な顔の造形をしていたのが特徴です。

はりこのはやしやでは、それを江戸初期復刻犬シリーズと呼んでいます。

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どんぶりには松ぼっくりの模様が描かれています。

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雑誌、ブルータスの2013年11月15日号『ラブソング~心に響く、愛の言葉。』のみやげもんのコーナーに掲載されたこともあるんです。

犬張り子の歴史が、平安時代に生まれた玩具、犬筥と絡めて詳しく説明されていたり、

また、はりこのはやしやの復刻犬張り子が生まれた経緯がとても詳しく説明されていました。

記事を書いてくださった 川端正吾氏、誠にありがとうございます。

ちなみに以下↓のページからも江戸初期復刻犬張り子の記事を読むことができます。

こんに素敵なWebページにしていただけてありがたいです。

江戸初期犬張り子 | BRUTUS.jp │ ブルータスのウェブ
 東京を代表する郷土玩具である犬張り子。全国的にも最もポピュラーで馴染みのある玩具の一つではないでしょうか。犬は多産でお産も軽いことから、安産や子供の無病息災を願う縁起物です。犬張り子のルーツは、以前、当連載で紹介させていただいた「犬筥」。

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こちらは江戸初期復刻犬張り子の参考にした錦絵です。

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江戸の犬張り子についてがむしゃらに調べていたときに制作した犬張り子です。

まだ立体化できていない古い犬張り子の資料が自宅にはいっぱいあるので

少しづつ張り子にして行けたらと考えています。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

また次回のブログ記事でお会いしましょう。

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